■妊娠線予防専用のクリームと保湿力の高い保湿クリームの違い

 

妊娠線の予防には保湿が大事と言われていますが、妊娠線予防専用クリームと保湿力の
高い保湿クリームではどう違うのでしょうか。

 

 

 

妊娠でお腹が急激に大きくなってくると心配になるのが妊娠線ですね。
私も臨月になるとびっくりするほどのスピードでお腹が大きくなり心配でした。

 

 

妊娠線はできてしまうと消えません。
なので、できる前にしっかりケアして防ぐことがとても大事なんですよ。

 

 

妊娠線を予防するために一番大切なのが保湿。
十分に保湿して皮膚を柔らかく弾力のある状態にし伸びやすくしておくことで、お腹が
大きくなっても妊娠線ができにくくなるんですよ。

 

 

保湿して妊娠線を予防するクリームが販売されています。
保湿できるなら普通の保湿力が高い保湿クリームでも良さそうな気がしますよね。

 

 

そこで、妊娠線専用のクリームと保湿力が高い保湿クリームでは、どのような違いが
あるのか調べてみました。
2つのクリームの大きな特徴は次のとおりです。

 

 

妊娠線専用クリーム

 

・皮膚の内部、真皮まで浸透しケアしてくれる
・妊娠中のデリケートな肌に優しい安全な成分
・香料など添加物が配合されていない
・値段が高い

 

 

保湿クリーム

 

・肌表面の表皮だけしかケアできない
・添加物が含まれているものが多い
・値段が安い

 

 

肌の表皮をケアする保湿クリームに比べて、妊娠線の専用クリームには、肌の奥にある
真皮もケアしてくれるものが多いようです。

 

 

また、妊娠中は肌が敏感になり荒れやすくなりますよね。
値段の安い保湿クリームは界面活性剤などの添加物が使用されているものが多いんですよ。

 

 

一方の妊娠線専用クリームはデリケートな肌の状態を考慮した肌に優しい成分が配合
されています。

 

 

商品によって使用されている成分に違いがあるということもあり値段に差があります。
肌の真皮までケアしてくれる成分が配合されている妊娠線専用のクリームは、普通の
保湿クリームと比べて値段が高いのが現状です。

 

 

■クリームタイプの妊娠線予防専用クリーム一覧

 

妊娠線予防専用クリームで人気のある商品はどんなクリームでしょうか。

 

 

 

クリームタイプの妊娠線予防専用クリームとして、どのような商品が販売されているので
しょうか。
次のようなものが人気があるようなんですよ。

 

 

・ベルタ マザークリーム
・キャリネス ボディクリーム
・スキンクリームマドンナ
・ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム

 

 

それぞれどのような特徴があるのでしょうか。

 

 

・ベルタ マザークリーム

 

シラノール誘導体、コエンザイムQ10、ヘスペリジン、コラーゲンなどを配合。
肌の真皮に働きかける成分が豊富に含まれていて美肌も期待できるクリーム。

 

 

・キャリネス ボディクリーム

 

美容皮膚科医が開発したとされる妊娠線専用クリーム。
マッサージしなくても妊娠線を予防できる成分がたくさん配合されているんですよ!

 

 

・スキンクリームマドンナ

 

ロングセラーの妊娠線予防クリーム。
スクワラン、ヒアルロン酸、コンドロイチン、クレマティスエキスなどを配合。
マッサージ不要の全身に使えるクリームです。

 

 

・ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム

 

アルガンオイル、スーパーヒアルロン酸を配合。
マッサージ不要で、妊娠線のケアはもちろん、乾燥肌や美肌のケアにも使えるんですよ。

 

 

■オイルタイプの妊娠線予防専用クリーム一覧

 

オイルタイプの妊娠線予防専用クリームにはどんなものがあるのでしょうか。

 

 

 

オイルタイプは次のようなものが販売されていて人気です。

 

・AMOMA マタニティオイル
・ヴェレダ マザーズボディオイル
・ジャンパール バイオイル
・FREI マタニティマッサージオイル

 

 

それぞれの特徴を詳しく見てみましょう。

 

 

・AMOMA マタニティオイル

 

米ぬかが原料のライスオイルや保湿力の高いマカダミアナッツオイルを配合。
100%植物性の天然オイルだけを使用しているので、肌が敏感な人も安心して使えるのが
特徴です。

 

 

・ヴェレダ マザーズボディオイル

 

医師と助産師が共同で開発したオイル。
アーモンドオイル、ホホバ種子油、アルニカ花エキスなどを配合。

 

 

・ジャンパール バイオイル

 

南アフリカで開発され発売されて以来、ロングセラーになっているほど人気のオイル。
世界中の女性に愛用され、日本でもモデルや芸能人にとても人気があるんですよ。

 

 

・FREI マタニティマッサージオイル

 

世界で愛されている妊娠線専門オイル。
ホホバオイル、小麦胚芽オイルが肌をすこやかに保ってくれます。

 

 

■バイオイルの口コミと値段

 

ネットで人気のバイオイルの使い心地と値段は実際のところどうなのでしょうか。

 

 

 

妊娠線予防にいいとしてモデルや芸能人が愛用しているとても人気のバイオイル。
良い評判が多いものの、良くないという評判も見かけます。

 

 

そこで、実際に試した人の口コミを見てみましょう。

 

 

「香りが強いです。あまり好きな香りではないのでそう感じるのかもしれませんが…。」

 

 

「潤うのにベタつかないのがいいです。でもニオイがちょっと独特で、あまり好きでは
ありませんでした。」

 

 

「さらっとした使い心地は気に入っていますが、香りが好きになれず残念でした。」

 

 

「安くてたくさん入ってるのでたっぷり使えます。サラサラしたオイルなのでベタつき
ません。妊娠線をしっかり予防できました!」

 

 

香りが気になる人が多いようですね。
その一方でオイルなのにベタつかずサラッとしていて使い心地はいいという口コミが
多く見られました。

 

 

この人気のバイオイル。
たっぷり使いたいということもあり、気になるのがお値段。

 

 

バイオイル 60ml
¥1,728( 本体価格¥1,600)

 

バイオイル 125ml
¥3,024( 本体価格¥2,800)

 

 

ネットショップを見てみると、上記金額のものがある一方で、もう少し安く販売されて
いるものがあります。

 

 

この安く販売されているものは、海外流通品。
日本で流通しているのは「バイオイル」という名前ですが、海外で流通しているものは
「バイオオイル」なんですよ。

 

 

本物と偽物、というわけではなく、海外で流通してるものは商品名が違うよう。
国によって安全基準が違うため、「バイオイル」と「バイオオイル」では成分も違います。

 

 

ネットショップで安く販売されているのは、「バイオオイル」の方です。
中には、肌荒れしてしまった、といった口コミを見かけますので、購入する場合には
注意が必要ですね。

 

■オイルよりはクリームのほうがしっとりしてべたつかない

 

オイルよりクリームの方が使い心地がいいと聞くけど本当でしょうか。

 

 

 

妊娠線を予防するクリームには、クリームタイプ、オイルタイプ、ローションタイプ
などがあります。

 

 

それぞれにメリット、デメリットがあるので、自分が使いやすいものを見つけるのが
大切です。

 

 

クリームタイプとオイルタイプの特徴を見てみましょう。

 

 

クリームタイプ

 

・湿り気と油分の両方を補える
・塗りやすく、塗り心地がいい
・ベタベタしないでサラっとした仕上がりになる
・保湿効果がオイルに比べて劣る

 

 

オイルタイプ

 

・べたつきやすい
・肌の水分を逃がさず高い保湿力

 

 

クリームタイプは、妊娠線の予防ケア用品の中で主流となっています。
水分と油分の両方を兼ね備えているため、水分と油分を同時に補うことができるんですよ。

 

 

水分が足りない状態の肌をしっとりさせてくれます。
さらに、美容成分も多く含まれているものも多いので、美肌効果も期待できますね。

 

 

オイルタイプは、肌の水分を逃がさないようにしてくれます。
その点ではクリームタイプより優れていると言えます。

 

 

しかし、もともと水分が足りない肌の状態にオイルを塗っても肌は潤ってくれません。
水分の補給をしてくれるわけではないんですね。

 

 

使い心地はクリームタイプの方がしっとりとしてべたつかないようですね。
やはりオイルタイプはべたついてしまうものが多いと言えます。

 

 

■妊娠線予防クリームを塗っていても妊娠線ができてしまった人は一定数いる

 

妊娠線予防クリームを塗っていても妊娠線ができてしまった人がいるようですが、
いったいなぜでしょうか。

 

 

 

妊娠線をしっかり予防するためには、予防クリームをただ塗ればいいというわけでは
ありません。

 

 

自己流で妊娠線予防クリームを塗り続け、気づかなかった場所に妊娠線ができてしまった
という人もいるようです。

 

 

自己流での塗り方は、きちんと塗れていない場所があって、そこに妊娠線ができてしまう
ことがあるんですよ。

 

 

妊娠線予防クリームは自己流の塗り方ではなく、正しい塗り方でケアすることがとても
大切なんです。

 

 

使用するクリームの量にも注意しなければなりません。
クリームを少ししか塗っていなかった結果、効果をあまり得られず妊娠線ができて
しまったという話も聞きますよ。

 

 

また、臨月になると、お腹はどんどん大きくなるため、たった1日ケアを怠っただけでも
妊娠線ができてしまったりするので注意が必要です。

 

 

お腹が大きくなるにつれて手が届きにくい場所も出てきます。
すると見えない場所に妊娠線が突然できてしまった、ということになりかねないので
注意しましょう。

 

 

■それでも保湿クリームはおすすめできない理由

 

妊娠線の予防に普通の保湿クリームがおすすめできないのはなぜでしょうか。

 

 

 

普通の保湿クリームでも肌の保湿はできるかもしれませんが、妊娠線対策としてはあまり
おすすめできません。

 

 

おすすめできない理由は次のとおりです。

 

・肌の奥のケアができない
・肌荒れの原因になる
・含まれる成分が安心できない

 

 

保湿クリームは肌の表面的なケアしかできません。
肌の奥まで保湿や補修をしないと妊娠線はできてしまうんですよ。

 

 

また、妊娠中は肌がとてもデリケート。
女性ホルモンの関係で肌荒れしやすい状態になります。

 

 

妊娠線専用のクリームは、そんな敏感な肌を考慮した成分が配合されているんですよ。
添加物を配合せず無香料、無着色といったものがあります。

 

 

もし肌に合わない保湿クリームを使用してしまうと、肌荒れが起きたり、ニオイで
気分が悪くなるということも。

 

 

そんな心配のいらない妊娠線専用のクリームの方が安心して使用できますね。
普通の保湿クリームを妊娠線対策として使うことは、やはりおすすめできません。

 

 

口コミなどで妊娠線予防は保湿クリームでも大丈夫といっている人も見かけます。
実は、妊娠線ができやすいかどうかは肌質や体質などによって個人差があるんですよ。

 

 

なので保湿クリームを使って妊娠線ができなかったという人も中にはいるんですね。
しかしそれは、たまたま結果として妊娠線ができなかっただけです。

 

 

できるかできないか、なんて事前にはわかりませんよね。
できてしまってから後悔するより、妊娠線予防専用のクリームを使ってしっかり予防
しましょう。

 

 

■海外での妊娠線対策

 

海外ではどのような妊娠線の予防ケアがされているのでしょうか。

 

 

 

海外でも妊娠線の予防には専用のクリームやオイルが使われています。
中でも妊娠線予防の有効成分として実績があるのが「シラノール誘導体」。

 

 

日本でも最近注目されるようになりましたが、海外ではもっと前から妊娠線のケア商品に
使用されているんですよ。
妊娠線の予防に有効であることが認められるデータもあるようです。

 

 

シラノール誘導体が配合されている妊娠線予防クリームは、まだあまり日本で発売されて
いません。

 

 

しかし、その効果は海外で実績があり日本でも注目されているんですよ。
妊娠線専用のクリームの中でもこのシラノール誘導体が配合されたものを使うのが一番
効果が期待できるのでおすすめです。
■注目成分!シラノール誘導体とは?

 

妊娠線予防に効果が高いとして最近注目されているシラノール誘導体とは、どんな成分
なのでしょうか。

 

 

 

妊娠線の予防に効果的とされ、最近注目されているのが「シラノール誘導体」。
海外では以前から妊娠線のケア商品に使用されていて実績があります。
妊娠線のケアといえば「シラノール誘導体」というほど有名なんですよ。

 

 

シラノール誘導体は、肌の奥の真皮に働きかけてくれる成分。
コラーゲンを再構築する働きや皮膚を修復してくれる作用があります。

 

 

シラノール誘導体にはケイ素という成分が含まれています。
このケイ素には皮膚のダメージを修復したり、弾力のある肌にしてくれる効果が
あるんですって。

 

 

日本でも最近注目されるようになったシラノール誘導体。
妊娠線予防クリームにシラノール誘導体が配合されているものは、日本では今のところ
2種類の商品が販売されています。

 

 

できてしまってからでは遅い妊娠線。
これをしっかり予防するためには、このシラノール誘導体が配合されている専用の
クリームを使うことが一番効果が高いのでおすすめです!

 

 

■シラノール誘導体が入っている妊娠線クリーム2選!

 

シラノール誘導体が入っていて日本で販売されている妊娠線予防クリームは2つ!

 

 

 

現在、日本で販売されているシラノール誘導体が入っている妊娠線クリームには、次の
2つの商品があります。

 

 

・ベルタマザークリーム
・キャリネス ボディクリーム

 

 

シラノール誘導体が配合されている他に、どのような特徴があるのでしょうか?
それぞれ詳しく見てみましょう。

 

 

ベルタマザークリームに配合されている成分は次のとおり。

 

・シラノール誘導体
・オーガニック原料5種類
・コエンザイムQ10
・ヘスペリジン
・葉酸
・アミノ酸、ビタミン5種
・スーパーヒアルロン酸
・プラセンタ
・コラーゲン

 

 

シラノール誘導体をはじめ、イキイキした肌になるコエンザイムQ10、高い還元力が
あるとされるヘスペリジンが配合。

 

 

整肌保湿成分としてオーガニック原料の、カニナバラ、カンザシ、ノコギリソウ、
タチジャコウソウ、ローズマリーの5種類が配合されています。

 

 

その他、妊娠中に欠かせない葉酸やアミノ酸、ビタミン類などが豊富。
また、ヒアルロン酸やプラセンタ、コラーゲンなどの美容成分もたくさん含まれていて
美肌効果も期待できますね。

 

 

次に、キャリネスボディクリームについて見てみましょう。
次のような成分が配合されていす。

 

 

・シラノール誘導体
・コラーゲン
・プエラリアミリフィカ
・オリゴペプチド
・スクワラン
・グリセリン
・ヒアルロン酸Na
・ホホバ油

 

 

キャリネスボディクリームは、保湿成分にこだわって作られています。
美容皮膚科医が監修した妊娠線ケアクリームなんですよ。

 

 

配合されている成分によって高い保湿力をキープしながら妊娠線をケアし、弾力のある
やわらかい肌にしてくれます。

 

 

また、無香料、無着色、無鉱物油、アルコールフリーなので低刺激で安心。
妊娠中の敏感な肌やアトピーの肌でも使える成分なので、安心して使えるクリーム
なんですよ。

 

 

このキャリネスボディクリームは、やわらかく伸ばしやすいテクスチャーと、必要な量が
ワンプッシュで手に取れるポンプ式ということで使いやすさにもこだわって作られて
います。

 

 

■どこに1日何回塗れば良い?

 

妊娠線予防クリームは正しい方法で塗るのが大切ですが、その正しい方法とは?

 

 

 

妊娠線を予防するためには、妊娠線予防クリームを塗る場所や回数が重要なんですよ。
これらを間違えると気づかないうちに妊娠線ができてしまった、なんていうことにも
なりかねません。

 

 

妊娠線は、お腹だけではなく、ニの腕や胸、お尻、太ももなどにもできます。
大きくなるお腹ばかりが気になり、他の場所を見落としてしまいがちなので、気をつけて
ケアしていきましょう。

 

 

クリームは朝晩の1日2回がベストとされています。
特に、お風呂上がりにすぐに塗ると体が温まって血流も良く、クリームが浸透しやすい
のでおすすめです。

 

 

まだお腹が大きくない頃はお風呂上がりの1回だけでもいいかもしれませんが、お腹が
大きくなるのが早い人は、早めに2回にしましょう。

 

 

しかし、お腹の大きさや大きくなるスピードに個人差があるので、人によっては1日3回、
4回と塗ったほうがいい場合もあるんですよ。

 

 

また、塗るクリームの量が少ないと肌に負担をかけたり強い力がかかってしまったり
します。
もったいないと思わずになるべくたっぷり使用することをおすすめします。

 

 

■1本200gでどのくらい持つ?

 

毎日塗ってケアしたい妊娠線予防クリームですが、1本200gだとどのくらい持つので
しょうか。

 

 

 

妊娠線予防クリームは毎日塗ってケアしたいものですね。
しかし値段が高めということもあり、つい長く持たせようとしてしまいます。

 

 

キャリネスボディクリームの場合は、1本200g。
これって毎日塗るとどのくらい持つのでしょうか?

 

 

キャリネスボディクリームの場合はお腹が目立ち始める妊娠4〜5ヶ月目くらいから
使い始めるといいようです。
それから出産までに必要とするのはだいたい3本前後と言われているんですよ。

 

 

商品によって1本でどのくらい持つのかは異なりますが、クリームの場合は1ヶ月から
2ヶ月のものが多いようです。

 

 

ただし、使用する部分の数や使用回数、1回の使用量によって差が出てきます。
妊娠線はお腹だけではなく、二の腕や胸、お尻、太ももなどにもできることがあるん
ですよ。

 

 

少しでも長く持たせようとして少量ずつ使用することは、あまりおすすめしません。
十分な効果が得られない可能性があります。
商品の使用方法、使用量などをよく確認したうえで、使うことが大事と言えますね。